立体交差、トンネルの落とし穴 2
ヒヤッとする例をいくつか挙げましょう。
トンネルの出入口付近や、中でコーナーになっていて見通しが悪い場合。
出口辺りが工事中だったり、車が渋滞中だったりするケースがけっこうあるのです。
こういう場所では逃げ場がないのです。
見通しが悪ければ絶対スピードダウン!
路肩に寄り過ぎると、壁の方に吸い込まれる感じがします。
絶対に壁に視線を向けないことです。
また、路肩は特にそうですがトンネルなどは、路面が濡れていたり、凹凸が多く滑りやすいです。
しかも予知しにくいので、なるべく車線の中央を車の流れに乗って走るのがベスト。
前の車が減速しても、それに気付きにくいです。
プレーキランプには注意し、車間や横のマージンをキープしましょう。